| い |
【一般廃棄物】 |
産業廃棄物に当てはまらない、一般ごみ。 |
| か |
【管渠】 |
下水道管や排水管、配管など。 |
| か |
【管更生工事】 |
既設の下水管内に新しい下水道管を作り出すこと。すなわち、道路を掘り起こすことなく、既設の下水道管に代わる新しい管を、既設管内に作ることが出来る。開削工事と比較すると、道路規制区間も少なく、また工事によって出る残土も一切なくなるのことが、非開削工事の大きなメリットの1つとなる。 |
| か |
【ガンマ線】 |
原子核内のエネルギー準位の遷移を起源とするもの |
| く |
【グリーストラップ】 |
業務用厨房へ設置が義務づけられた装置であり、排水中に含まれる油脂や残さを直接下水に流してしまうと詰まりの原因となるため、装置内に堆積させ下水に流れ込む前に除去するための装置。
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| さ |
【産業廃棄物】 |
産業廃棄物収集運搬ページに記載された項目に当てはまる物が基本的には産業廃棄物扱いとなる。
事業者の方は営まれている業種によって産業廃棄物の分類も異なってくる。紙1枚でも、事務所から出たごみは一般廃棄物、製紙業から出たごみは産業廃棄物となる。 |
| し |
【事業系一般廃棄物】 |
事業活動に伴って生じた一般ごみ。紙や本を作る過程で出たごみは産業廃棄物となるが、事務所から出た紙類は、事業系一般廃棄物となる。 |
| し |
【ジョイナー】 |
ストリップを既設管内にスパイラル状に引き込んだ時に出来るストリップの継ぎ目を埋める接合用資材。 |
| し |
【シンチレーションサーベメイタ】 |
放射線が蛍光物質に衝突したときに発光する現象を測定する携帯用測定器 |
| し |
【シーベルト(Sv):放射線量】 |
放射線の量を表す単位 |
| す |
【ストリップ】 |
既設管内にスパイラル状に引き込み、後に更生管となるもの。 |
| す |
【スペクトルサーベメイタ】 |
光や電波、X線、音など、一定の周期の振幅を繰り返す情報や信号を、その波長や強度の順に並べた図表によって分かる携帯用測定器 |
| す |
【スペーサー】 |
既設管とストリップ(既設管内に新しく作る管のもとになるもの)間に空間を作り、注入剤を注入することによって、既設管と新しく出来た管が密着する。その既設管と新しく出来た管の間に一定の空間を確保するための資材。 |
| ち |
【注入用パッカー】 |
止水材を管内異常箇所へ注入するための機材。 |
| ち |
【貯水槽】 |
飲料水を一時的に貯蓄するための槽。受水槽とは同様の意味となり、塔の上や建築物屋上などの高い位置に設置した場合、高置水槽と呼ぶ。 |
| て |
【ディスポーザー】 |
排水管内へミキサーを取付け生ごみを粉砕し、流下させるシステムです。一般家庭ではシンクの下へ取り付けるタイプになります。 |
| の |
【ノズル】 |
高圧ホース先端に付いている洗浄水の噴射口。
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| ふ |
【不明水】 |
下水管内は通常、汚水のみ、雨水のみ、またはその両方を含む合流の3種類の排水が流れております。この3種類の排水量は計算によって算出することが可能です。したがって予定数より多く排水が流れている時は管内に地下水などの浸入や、誤接(汚水のみの管に謝って雨水を流している場合など)などが考えられます。こうした計算以上に流入する水があり、流入先が不明の水を不明水と呼びます。 |
| ふ |
【ブロア】 |
浄化槽維持管理するために必要不可欠な物。浄化槽とは、微生物を使って生活排水を分解するものであるが、槽内において微生物が生きていくために、槽内に酸素を送るための装置。 |
| へ |
【ベクレル(Bq):放射能量】 |
1秒間に壊変する数、能力を表す単位 |
| ほ |
【放射線】 |
光や紫外線、赤外線同様の光子であり、不安定な原子核が壊れるときに放出されるもの |
| ほ |
【放射性ヨウ素】 |
放射線を出す能力を持つヨウ素 |
| ほ |
【放射性セシウム】 |
放射線を出す能力を持つセシウム |
| ほ |
【放射能濃度:Bq/kg】 |
1kg中に含まれる放射能を言い、通常「放射能測定」と言えばこれを意味する |
| ほ |
【ホモゲル】 |
止水材が硬化し始めてからの時間 |
| わ |
【Y字管】 |
止水材をマンホール内異常箇所へ注入するための機材。材料が2液混合によって硬化するものであるため、Y字となっている。 |