宇都宮文化センター株式会社
弊社でも放射能測定を始めました。
放射性物質(放射性ヨウ素や放射性セシウム等)とは空気中に存在するため、目では確認が出来ません。放射性物質が皮膚へ付着したり、放射線が皮膚へ当たれば外部被曝、呼吸によってまたは被曝した食べ物等を口にする事によって、放射性物質を体内に取り込んでしまえば内部被曝となります。
シンチレーションサーベイメータによる計測(NaIシンチレータ検出器を用いたガンマ線測定方法による測定です)
1.放射能濃度測定
EMF211-5 鉛シールド(鉛厚さ50mm)の利用でバックグラウンドを減らし、高感度な測定が可能です。
検出値 Bq/kg(ベクレル)〔放射能量〕
検出下限値 30Bq/kg(ベクレル)
測定項目 放射性ヨウ素 T-131
放射性セシウム Cs-134 Cs-137
2.空間放射線量測定  (スペクトルサーベイメーター機能)
原子力安全委員会が平成20年に制定した「環境放射線モニタリング指針」に沿った空間放射線量率の測定が可能です。スペクトル分布も測定できるため、T-131やCs-137などの各種放射性同位元素の存在を判定できます。
検出値 Sv(シーベルト)〔放射線量〕
検出下限値 0.01μ(マイクロ)Sv(シーベルト)/h(1時間当たり)以下
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