宇都宮文化センター株式会社
 平成23年9月1日(土)より、東京海上日動火災保険株式会社宇都宮支社の方とアサホ保険事務所株式会社の方を講師として迎え、事故発生時の適正な対応と弊社の事故分析をして頂きました。
実際にかかった費用など普段社員には見えない箇所を分かりやすく教えて頂きました。
事故の原因を追究し改善を行っていくことによって、事故の削減を行えます。

講習風景 講習風景
栃木県交通事故多発交差点
・小山市駅南町4丁目交差点(追突事故多発箇所)
・栃木市箱森町十字路(追突事故多発箇所)
・宇都宮市陽の丘第二幼稚園前交差点(出会頭事故多発箇所)
・河内郡上三川町上蒲生南交差点(追突事故多発箇所)
・宇都宮市長岡街道入口交差点(追突事故多発箇所)
事故時の運転者の初期対応
 1.冷静に落ち着いて対応する
  パニック状態になると適切な対応は望むべくもない。深呼吸するなどして、冷静な思考を取り戻す。
 2.負傷者の救護と119番通報
  事故の当事者に負傷者がいないか確認する。自分も含めて負傷者がいる場合は、その救護・応急
  処置をしたうえで、119番(救急車)通報をする。怪我の状況によっては対処の遅れは命取りにな
  る。119番に通報する際は、事故場所(住所地番もしくは分かりやすい目印)と負傷者の人数・状態
  を伝える。
 3.車両を安全な位置へ移動
  路上の自動車等を放置したままだと、さらなる事故(二次災害)を承知しかねない。簡単に停車
  位置などを確認した後、安全な場所に移動する。
 4.必ず110番
  110番(警察)通報する。警察到着後、現場検証が行われる場合もある(主に負傷者がいる
  ケース)。負傷者がいる場合は、人身事故の届出をすることになる。
 5.事故関係者の情報収集・確認
  相手方、被害者などの氏名、住所、電話番号等の連絡先(昼間に連絡が取れるところ)、車輌の
  登録番号等について、確認・情報収集を行う。
 6.会社への連絡(勤務中、出退勤途中)
  勤務中の事故、出退勤途中の事故の場合は、可能な限り、現場から会社へ連絡をする。会社へは
  事故の状況や自らも含めた負傷者の有無を報告し、会社の指示に従う。
 7.事故状況の確認と目撃者の確保
  (可能であれば)事故関係者と、事故状況の確認をしておく。お互いに事故の記憶が鮮明な内に、
  どのような状況であったのかについて相互に確認・認識しておく。
  また、目撃者がいる場合は、その氏名、住所、連絡先を確認しておく。
     
   弊社では、作業と運行の安全を追求し、日々業務に取り組んでおります。   
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